風邪の効果的な予防方法♪

皆さん大分寒くなってきましたね~!風邪を引かれないよう、お気をつけください♪

一応、仕事柄風邪を引くと仕事が出来ません。ですので、ここ何十年!?と風邪を引かないように気をつけています。

近年はインフルエンザの診断を受けると一週間は自宅待機が必要です。

昔は風邪を引いたぐらいでは休まないように言われていました。←なんだか、時代を感じますね^^

タイトルにも書きましたが、私が日々気をつけている風邪予防対策は皆さんにちょっとだけお役に立つかもしれません。ぜひ、参考にしてください♪


では下記に効果的な風邪予防方法を記します♪

1つ目
様々な人が手で触れる場所に触れたら、できるだけ水道水でしっかり流してください。

2つ目
水で良いですのでこまめに飲んでください。できれば20~30分ごとに2口~3口程度。


他にも風邪の予防法はたくさん(湿度を保つ、よく眠る、ビタミンCを摂るなど・・・)ありますが、私が特に気をつけていることは上記の2つです。

1つ目の理由ですが、手を洗うというよりは手についたウィルスをしっかり水で流して落とすということが大事なのです。泥と一緒で、手に付着したウィルスは流水でざあっと洗い流すとほとんど落ちます。気になる方はその後、泡で洗ってください。

インフルエンザウィルスによる風邪は飛沫感染よりも、つり革、ドアノブ、手すりやエレベーターのボタンなどの様々な手で触れる場所からの感染が多いです。

ウィルスがついたままの手で、手や目をこすると感染の可能性が高くなります。

ちなみに私は石鹸で手が荒れてしまう性質なので、泡で手を洗うのはトイレの後と食事を作る前と外から帰ってきた時だけです。

あと食中毒の原因になるノロウィルスは嘔吐物に含まれていることがあります。ノロウィルスはとても小さくて軽いので嘔吐物が乾燥すると空気中に広がります。嘔吐物にはできるだけ近寄らないほうがいいです。

2つ目の理由ですが、インフルエンザウイルスがのどや鼻の粘膜にある感染部分に到着してから細胞内に侵入するまでに15~30分程度といわれています。

ですので、感染してしまう前に水でウィルスを胃の中に洗い流すことが大事なのです。できれば、甘い飲み物は避けてくださいね♪某小児科の先生も診察中、こまめに水分を飲んで予防しているそうです。

ただ、20~30分ごとに水を飲むことはけっこう大変です(汗)授業が終わるたび、一時間ごとなど、いつもよりもこまめに水を飲むようにされると大分違います♪

どちらも、洗い流すことが大事なポイントなのです。

どうぞ、参考にしてみてくださいね♪


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